教室の先生はブログを書いた方がいいのか?

教室の先生はブログを書いた方がいいのか?

教室の日々の仕事に加え、SNSの更新、
メールのやり取り、ホームページの更新、
そしてブログ・・・。

インスタやtwitterなど、
手軽にできるSNSが増えている中、
昔ながらの「ブログ」って意味があるのか?
集客ができるのか?ということを
よく聞かれるので、
今回は教室業にブログは必要なのか?
というテーマで書いてみたいと思います。

私は忙しくなってくると
ブログの更新がよく止まってしまい、
ひと月に1記事しか書けなかった…
というぐらいのズボラなのですが、
ブログは書くだけ効果があると思っています。

もちろん、芸能人の日記
みたいなブログを書いても
「勘違いしてるな」と思われて
ムカつかれるだけなので(笑)
しっかりとした内容の
お役立ち情報を書くことが大切です。

ブログを書くのは、

①リピーターさんに、
 よりファンになってもらうため

②新規さんに見つけてもらうため

の2つの役目があると思っています。

実は、
インスタやtwitterなどのSNSに
いくら良いことや
お役立ち情報を
書いたとしても、
ネットの「検索」には引っかかりません。

ブログはキーワードも考えて書くことで
検索に引っかかるようになります。

自分の教室の見込み客の人が
検索してくれそうな「キーワード」
入れてブログを書くことで、
教室を知らなかった人にも
見つけてもらうことができるのです。

例えば私は、教室のレポートの他に
横浜のカフェ巡りの記事を
定期的に載せています。

リピーターさんには
お役立ち情報になりますが
横浜のことやそのカフェを検索した人が
たまたま私のブログに辿り着き、
教室のことを知ってくれることもあるのです。

ブログの効果は
私も疑っていたこともあり、
全く更新していなかった時もあるのですが、
その数年があったからこそ、
また書き始めた今は、ブログの
効果をヒシヒシと感じています。

既存のリピーターさんに
役立つ情報を書き続けることで、
リピーターさんがどんどん
ファンになってくれます。

熱心なお客様は教室にくる前から
ブログを読み込んでくれていて、
会う前から「教室のファン」
になってくれています。

うちの教室の場合は、
どちらかというと新規さんより
リピーターさんの方が
ブログを読み込んでくれていて、

「あのメニューの時、来たかった」とか
「この前のこじらせ女子の話、
私のことかと思いました〜!」とか、
記事を書くと反応があり、
お客様とより濃いつながりができています。

しかし、効果もあるけど、
その分書くのに時間と手間が
すごくかかるのもブログです…。

ブログネタを考え、
タイトルを付けて、
写真の編集をし、
文章の構成を考え、
書き直しに書き直しをし…

そんなこんなで1記事書くのに
1〜2時間はかかります。

教室業でいっぱいいっぱいの人には
とてもじゃないけど、
おすすめできません。笑

でも、
少しでも余裕があるのならば、
自分の考え方や教室のスタイルを
自分らしい文章で書くことができ、
財産になっていくブログは
教室の強い営業マンになる
可能性があります。

ちゃんとした記事を書いていれば
絶対に効果はある!

けれど、手間もかかるから
万人にオススメではない。

というのが、私の考えです。

もし余裕があればぜひ始めてください。

自分の教室のホームページに
リンクさせることもお忘れなく!
(↑申し込み先や教室情報につながらない
勿体ないブログが意外と多いのです)

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA